人の顔色や反応が気になってしまうあなたへ

  

                        

 

                             

こんなお悩みありませんか?

✅ 相手の表情が少し変わるだけで、「何か気に障ることを言ってしまったかな」と、そのことが何度も頭から離れなくなる

✅ 名前を呼ばれただけで、「何かしたかな」とドキッとしてしまう

✅ 強い口調で話されると頭が真っ白になり、あとから「何を話したんだろう」と思い出せなくなることがある

✅ 相手と別れたあと、「あの返事でよかったかな」「嫌な思いをさせなかったかな」と何度も思い返してしまう

✅ 相手がため息をついたり、少し表情が変わっただけで、「私が何かしたのかな」と気になってしまう

✅ 次にその人と会うことを考えるだけで、気持ちが落ち着かなくなる

✅ 一つの出来事が何日たっても頭から離れず、気づくとまた同じことを考えてしまう

✅ 相手がどう思っているのかばかり気になり、自分がどう感じているのか分からなくなってしまう

✅ 「あれでよかったのかな」と考え続け、うまくいったことまで自信が持てなくなってしまう

✅ 人と関わるたびに、「また何かしてしまうかもしれない」と身構えてしまう

もし一つでも当てはまるなら、

あなたはこれまで“周りを気にしながら一生懸命頑張ってこられた”のかもしれません。

           

このまま頑張り続けると…

今の悩みをを一人で抱えたまま過ごしていると、

人と会うことが少しずつ負担になり、

約束を断ることが増えてしまうかもしれません。  

仕事でも必要なこと以外は人と関わらないようになり、

休憩時間も一人で過ごすことが増えてしまうかもしれません。

人から返信が届いても、

「何て返ってきたんだろう…。」

そう思うと見るのが怖くなり、

LINEやメールを開けないまま時間だけが過ぎてしまうこともあるかもしれません。    

やがて、

理由もなく仕事を休みたくなったり、

外へ出ることさえつらく感じたり、

誰とも会いたくないと思うことが増えてしまうかもしれません。    

気づけば、

家にいる時間が長くなり、

買い物へ行くことさえ負担になり、

人とのつながりが少しずつ途切れてしまうかもしれません。   

そして最後には、「もう、どうでもいいや…。」

そう思うことが増え、

仕事へ行くことも、外へ出ることも、

誰かと話すこともできなくなり、

一人で部屋に閉じこもるような状態になってしまうかもしれません。 

「そんなふうにはなりたくない…」

そう思った方もいるかもしれません。

       

でも、安心してください

人の顔色や反応が気になってしまうのは、

あなたがおかしいからでも、

気にしすぎる性格だからでもありません。

これまで人との関わりの中で、

傷つかないように、嫌われないように、

相手を優先しながら頑張ってきた結果なのです。

だから、今までの自分を責める必要はありません。

そして、この苦しさは、

少しずつ変えていくことができます。

人の顔色や反応ばかりを気にするのではなく、

まずは自分が何を感じているのか、

どうしたいと思っているのかに気づけるようになると、

少しずつ相手に振り回される時間は減っていきます。

「これでよかったんだ。」

そう思える経験を少しずつ積み重ねていくことで、

自分を責める毎日から、

ありのままの自分を受け入れられるようになっていきます。

私は、あなたの気持ちを否定したり、

無理に前向きになることを勧めたりはしません。

あなたのペースを大切にしながら、

安心して話せる場所で、

少しずつ「このままの私でも大丈夫」と思える時間を、一緒に増やしていきます。

          

やさしい自己受容カウンセリングを受けたあなたは…

✅ 人の顔色を確かめることより、目の前の話に気持ちを向けられるようになり、相手との時間をそのまま楽しめるようになります。

✅ 人と関わったあとも「あれでよかったかな」と何度も振り返ることが減り、家に帰れば好きなことに気持ちを向けて、自分の時間をゆっくり過ごせるようになります。

✅ LINEやメールが届いても「何が書いてあるんだろう」と身構えず、自分のタイミングで開き、落ち着いて返せるようになります。

✅ 相手がどう思うかだけで決めるのではなく、自分が伝えたいことも言葉にできるようになり、言えなかった思いを抱えて帰ることが少なくなります。

✅ 誘いや頼まれごとに迷ったときも、自分の予定や疲れ具合を考えて選べるようになり、引き受けたあとで後悔することが減っていきます。

✅ うまくできなかったことがあっても、いつまでも引きずらず、「次はこうしてみよう」と気持ちを切り替え、前を向いて行動できるようになります。

✅ 人に会う予定があっても、何日も前から相手の反応を想像して考え込むことが減り、出かける準備やその日の予定にも気持ちを向けられるようになります。

✅ 人からどう見られるかを気にして無理に振る舞うことが減り、気を張らずに過ごせる人とのつながりを大切にできるようになります。

✅ 気持ちに余裕が生まれ、会話の中で自然に笑ったり、「今日は楽しかったな」と感じたりする時間が増えていきます。

✅ 「このままの私でも大丈夫」と思える時間が少しずつ増え、自分に優しい言葉をかけながら、自分を大切にできるようになります。

「本当にそんなふうになれるの?」

そう思われたかもしれません。

実は、私自身も以前はそう思っていました。

人の顔色や反応が気になる人ほど、

嫌われないように、迷惑をかけないようにと、

ずっと気を張りながら頑張り続けてきたものです。

だからこそ、

すぐに変われるとは思えないかもしれません。

でも、小さな一歩を積み重ねていくことで、

人の顔色ばかり気にしていた毎日が少しずつ変わり、

「これでよかったんだ」と思えることが増え、

人と過ごす時間を心から楽しめるようになっていきます。

ここからは、実際にカウンセリングを受けられた方のお声をご紹介します。

        

お客様の声

「また気にしている…と自分を責めてしまう毎日でした」

(20代女性・会社員)

ご相談内容

職場で言われた一言を何度も思い出してしまって、そのたびに「また気にしてる…」「ダメだな」と 自分を責めていました。

気にしないようにしようとしてもできなくて、頭では分かっているのにやめられない自分が嫌で、どうしたらいいのか分からなくなっていました。

カウンセリングを受けて

最初は「こんなことで悩む自分はダメだ」と思っていたのですが、話を聞いてもらう中で、「気にしてしまうのにも理由があるんだ」と少しずつ腑に落ちていきました。

それからは、気持ちが出てきた時に 前みたいに強く自分を責め続けることが減って、 「あ、また気にしてるな」と少し距離をとって見られる瞬間が出てきました。

まだ波はありますが、以前よりも引きずる時間が短くなってきて、少しずつ落ち着いて過ごせる時間が増えているのを感じています。

カウンセラーからのひと言

最初は、「また気にしてしまった」と、ご自身を責める言葉ばかりでしたね。

でもお話を重ねる中で、

「気にしてしまう私も、頑張ってきた私なんだ。」

そんなふうに、ご自身を見る目が少しずつ変わっていかれました。

その変化は、自分を責め続けるのではなく、ありのままの自分を受け入れ、自分と和解する一歩だったように感じています。

  

「ちゃんとしなきゃ…で気づいたら疲れていました」

(30代女性・パート)

ご相談内容

人にどう思われているかが気になりすぎて、言いたいことも言えずに我慢してばかりでした。

「ちゃんとしなきゃ」と思うほど余裕がなくなって、うまくできない自分に落ち込んで、 気づいたら心も体もすごく疲れていました。

カウンセリングを受けて

話をしていく中で、「ちゃんとしなきゃ」と思っていた自分に気づいて、そんなふうに頑張ってきた自分を少しずつ認められるようになってきました。

以前のように人の反応ばかり気にするのではなく、「私はどうしたいのかな」と考えられる時間が増え、気持ちにも少し余裕が出てきました。

まだ全部はできませんが、人といても以前ほど疲れなくなり、自然に笑って話せることが増えてきたように感じています。

カウンセラーからひと言

最初は「ちゃんとしなきゃいけないんです」と、

ご自身にとても厳しい言葉をかけ続けていらっしゃいましたね。

でも少しずつ、

「今日はこのままでも大丈夫。」

そんな言葉をご自身にかけられるようになっていかれました。

その優しい言葉は、ご自身を甘やかすためではなく、

今まで頑張ってきた自分を受け入れ、自分らしく過ごしていくための大切な一歩だったと感じています。

   

「我慢することが当たり前になっていました」

(50代女性・主婦)

ご相談内容

家族の言葉に傷ついても、「私が我慢すればいい」と思って気持ちを押し込めてきました。

でも心の中ではずっとモヤモヤが残っていて、何がつらいのかも分からなくなってしまい、どうしていいのか分からない状態でした。

カウンセリングを受けて

話を聞いてもらう中で、気づいたら涙が出てきて、「私、ずっと我慢してたんだな」と初めて実感しました。

それまでは気づかなかった自分の気持ちに 少しずつ目を向けられるようになってきて、 今は「本当はどう感じているのか」を大切にしたいと思うようになっています。

まだ戸惑うこともありますが、そんな自分の気持ちも、そのまま受け入れていきたいと感じています。

カウンセラーからひと言

最初は「私が我慢すれば丸く収まるから」と、

ご自身の気持ちを後回しにすることが当たり前になっていましたね。

ですが、お話を重ねる中で、

「本当は寂しかった」「つらかった」というお気持ちを、

少しずつ言葉にできるようになっていかれました。

涙を流しながらご自身の気持ちを話してくださった時間が、

とても印象に残っています。

今は「自分はどう感じているんだろう」と、

ご自身の心に目を向けようとしている姿が、

以前よりやわらかく感じられています。

     

はじめまして

はじめまして。

やさしい自己受容カウンセラーのツカハラエツコです。

私は約40年間、精神科・障がい児支援の看護師として働いてきました。

実は私自身も、人の顔色や反応が気になり、

「また何か気に障ることを言ってしまったかな。」

「嫌な思いをさせてしまったかもしれない。」

そんな思いが頭から離れず、一人で何度も考え続けてしまうことがありました。

気にしないようにしよう。

もっと強くならなきゃ。

そう頑張るほど苦しくなり、自分を責めてばかりいました。

そんな私を変えてくれたのが、

自分を変えようと頑張るのではなく、いいところも、うまくできないところも、「これが私なんだ」と受け入れ、自分と和解していくことでした。

少しずつ「このままの私でも大丈夫」と思えるようになると、人の顔色や反応に振り回される時間が減り、人と過ごす時間も以前より自然に楽しめるようになりました。

今は、

人の顔色や反応が気になってしまう方

「また何かしてしまったかな」と何度も考え続けてしまう方

安心して自分の気持ちを話せる場所を探している方が、

いいところも、うまくできないところも、そのままの自分を受け入れ、自分と和解しながら、自分らしい毎日を過ごせるようになることを大切にしています。

ひとりで頑張り続けなくて大丈夫です。

あなたが「このままの私でも大丈夫」と思える時間を少しずつ増やし、安心して人と関われる毎日を、一緒につくっていきましょう。

     

     

 

             

よくあるご質問

Q. うまく話せなくても大丈夫ですか?

 もちろん大丈夫です。

 あなたのペースに合わせてお話を伺います。

 話がまとまっていなくても、途中で涙が出ても大丈夫です。

 安心して、今の気持ちをお話しください。

Q. ネガティブな話をしても大丈夫ですか?

 もちろんです。

 悲しみ、不安、怒り、悔しさ…。

 どんな感情も否定せず、大切な気持ちとして受けとめています。

Q. どんな方が来られますか?

 人の顔色や反応が気になってしまう方、

 「また何かしてしまったかな」と何度も考えてしまう方、

 人と話したあとも、その日の出来事を何度も思い返してしまう方、

 人との関わりに疲れ、「もっと気持ちを楽にして過ごしたい」と感じている方が多く来られています。

Q. 自己受容とは、自分を甘やかすことですか?

 いいえ。

 自己受容は、自分を甘やかすことではありません。

 いいところも、うまくできないところも、

 「これが今の私なんだ」と、そのまま受け入れることです。

 自分を否定するのではなく、自分を理解し受け入れることで、少しずつ自分と和解し、自分らしく過ごせるようになっていきます。

Q. 本当に少しずつでも変わっていけるのでしょうか?

 はい。

 これまで一人で頑張ってきた時間が長いほど、すぐに変わるものではありません。

 だからこそ焦らず、あなたのペースを大切にしながら進めていきます。

 小さな「できた」を積み重ねることで、

 「このままの私でも大丈夫」そう思える時間が少しずつ増えていきます。

Q. 相手が変わらなくても、本当に楽になれますか?

 はい。

 相手を変えることは難しくても、自分の受けとめ方や考え方は少しずつ変えていくことができ ます。

 すると、人の顔色や反応に振り回される時間が減り、自分の気持ちを大切にしながら過ごせる時間が増えていきます。

Q. 一度のカウンセリングでも変化を感じられますか?

 感じ方には個人差があります。

 ですが、「気持ちが整理できた」「一人で抱え込まなくていいと思えた」

 「話しただけで少し気持ちが軽くなった」と話される方は多くいらっしゃいます。

 焦らず、一歩ずつ。あなたのペースで、一緒に進んでいきましょう。

     

最後に

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

もし今、人の顔色や反応が気になってしまう。

「また何かしてしまったかな。」

「嫌な思いをさせてしまったかもしれない。」

そんな思いが頭から離れず、一人で苦しんでいるなら、どうか一人で抱え込まないでください。

これまでのあなたは、弱かったからではありません。

傷つかないように。

嫌われないように。

人との関係を大切にしようと、一生懸命頑張ってこられたのです。

だからこそ、これからは一人で頑張り続けなくて大丈夫です。

いいところも、うまくできないところも、「これが私なんだ」と少しずつ受け入れながら、自分と和解していくことで、人の顔色に振り回されるのではなく、自分の気持ちも大切にできるようになっていきます。

そのための一歩を、あなたのペースで一緒に歩んでいけたら嬉しいです。

あなたとお話しできる日を、心よりお待ちしております。