「またできなかった…」
「どうしてこんなこともできないんだろう」
つい無意識に、
自分にきびしい言葉をかけてしまって、
心が苦しくなってしまうことはありませんか?
きっと、誰にでもあることだと思います。
そんなときは
少しだけ意識して自分にやさしい言葉をかけることが大切です。
人は、自分にかける言葉で気持ちが変わります。
きびしい言葉ばかりをかけていると、
心はどんどん苦しくなってしまいます。
でも、やさしい言葉をかけてあげると、
心は少しずつやわらいでいきます。
たとえば、
「またダメだった」と思ったときに、
「ここまでよくやってるよね」と言ってあげること。
たったそれだけでも、
心の感じ方は少し変わっていきます。
もし、大切な人が同じことで悩んでいたら、
あなたはどんな言葉をかけますか?
「大丈夫だよ」
「よくやってるよ」って、
やさしく声をかけてあげるのではないでしょうか。
そのやさしさを、
ほんの少しだけ、自分にも向けてあげてください。
じぶんに優しくすることは、
特別なことではありません。
ほんの少し意識して、
自分にかける言葉をやわらかくしてあげること。
それだけでいいんです。
すぐに大きく変わらなくても大丈夫です。
少しずつ、自分にやさしい言葉をかけていくことで、
心の状態はゆっくり整っていきます。
今日もここまで過ごしてきたあなたに、
「おつかれさま」と声をかけてあげてくださいね。