ネガティブな気持ちをやさしく受け止め、
自分を責める心をほぐしていくサポートをしています。
カウンセラーのツカハラエツコです。
他人と比べて落ち込んでしまうことありませんか
ふとしたときに、誰かと自分を比べてしまって
「それに比べて私は…」と落ち込んでしまうこと、ありませんか?
本当は比べたくないのに、気づいたら比べてしまう。
そして、そんな自分を責めてしまうこともあるかもしれません。
でも、それはあなたがダメだからではなくて、
一生懸命に生きているからこそ、感じる気持ちでもあります。
そんなときは、ほんの少しだけ視点を変えてあげることで、
心がふっとゆるむことがあります。
他人と比べて落ち込んでしまうときには、
心をやさしく守る「3つの視点の変え方」があります。
視点1 比べる相手を「過去の自分」に変える
つい私たちは、誰かと自分を比べてしまいますよね。
でもその相手を、「他人」から「過去の自分」に変えてみるとどうでしょうか。
昨日よりほんの少しできたこと
前は難しかったけれど、今はできるようになったこと
どんなに小さくても、ちゃんと前に進んでいる自分がいることに気づけます。
他人と比べると苦しくなってしまうときも、
自分と比べることで、自分にやさしくなれることがあります。
視点2 見えている部分だけで判断しない
誰かのことを見ていると、
どうしても「うまくいっている部分」や「キラキラしているところ」に目がいきますよね。
でも、その人にも見えていない努力や悩み、迷いがあります。
私たちが見ているのは、そのほんの一部分だけです。
すべてを知っているわけではないのに、
その一部分だけで自分と比べてしまうと、心は疲れてしまいます。
「見えていないところもあるんだな」
そう思い出してあげるだけでも、少し気持ちが軽くなります。
視点3 自分の大切にしたい価値に目を向ける
誰かの基準に合わせようとすると、
どうしても比べることから離れにくくなってしまいます。
でも、本当に大切にしたいのは
「自分がどうありたいか」という気持ちです。
どんな毎日を過ごしたいのか
どんな自分でいたいのか
何を大切にして生きていきたいのか
そこにそっと目を向けてあげることで、
他人との比較ではなく、自分の人生にやさしく戻ってくることができます。
まとめ|3つの視点で心をやさしく守る
他人と比べて落ち込んでしまうときは、
・比べる相手を「過去の自分」に変えてみること
・見えている部分だけで判断しないこと
・自分の大切にしたい気持ちに目を向けること
この3つの視点を、思い出してみてください。
少しずつ、心がゆるんで、
自分のペースを大切にできるようになっていきます。
あなたはあなたのままで大丈夫です。
今日もここまで過ごしてきたこと、それだけでも十分に価値があります。
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もし、他人と比べてしまう苦しさをひとりで抱えているなら、
少しだけその気持ちを言葉にしてみませんか?
ひとりでは気づきにくい想いや、本当の気持ちに、
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