お客様の声

ご相談者様からのお話です。

「また気にしている…と自分を責めてしまう毎日でした」

(20代女性・会社員)

ご相談内容

職場で言われた一言を何度も思い出してしまって、

そのたびに「また気にしてる…」「ダメだな」と

自分を責めていました。

気にしないようにしようとしてもできなくて、

頭では分かっているのにやめられない自分が嫌で、

どうしたらいいのか分からなくなっていました。

カウンセリングを受けて

最初は「こんなことで悩む自分はダメだ」と思っていたのですが、

話を聞いてもらう中で、

「気にしてしまうのにも理由があるんだ」と少しずつ腑に落ちていきました。

それからは、気持ちが出てきた時に

前みたいに強く自分を責め続けることが減って、

「あ、また気にしてるな」と少し距離をとって見られる瞬間が出てきました。

まだ波はありますが、以前よりも引きずる時間が短くなってきて、

少しずつ落ち着いて過ごせる時間が増えているのを感じています。

カウンセラーからひと言

最初は、相手の言葉を何度も思い出してしまうご自身を

「気にしすぎ」と責めていらっしゃいましたね。

でもお話を重ねる中で、

「傷つきやすい自分をなくしたい」ではなく、

「そんな自分を少しわかってあげたい」という気持ちが見えてきたように感じました。

最近は「また気にしてるな」と、

少し落ち着いてご自身を見つめられる瞬間も増えてきましたね。

その変化がとても印象に残っています。

「ちゃんとしなきゃ…で気づいたら疲れていました」

(30代女性・パート)

ご相談内容

人にどう思われているかが気になりすぎて、

言いたいことも言えずに我慢してばかりでした。

「ちゃんとしなきゃ」と思うほど余裕がなくなって、

うまくできない自分に落ち込んで、

気づいたら心も体もすごく疲れていました。

カウンセリングを受けて

話をしていく中で、

「ちゃんとしなきゃ」と思っていた自分に気づいて、

そんなふうに頑張ってきた自分を少しずつ認められるようになってきました。

たとえば、以前なら無理をしていた場面でも

「今日はこのままでいいかな」と思えることがあり、

最初は少し不安もありましたが、

そんなふうに感じている自分も、そのままでいいと思える瞬間が増えてきました。

まだ全部はできませんが、

少しずつ肩の力を抜いて過ごせる時間が増えてきたように感じています。

カウンセラーからひと言

最初は「ちゃんとしなきゃいけないんです」と、

ご自身よりも周りを優先して頑張っていらっしゃいましたね。

お話を聞いていく中で、

「無理していたかもしれない」と少しずつ気づかれて、

以前よりもご自身の気持ちを確認しながら過ごせる場面が増えてきたように感じています。

「今日はこのままでいいかな」と思えたお話をされた時、

ご自身にやさしい目を向け始めている変化が伝わってきて、

とてもあたたかい気持ちになりました。

「我慢することが当たり前になっていました」

(50代女性・主婦)

ご相談内容

家族の言葉に傷ついても、

「私が我慢すればいい」と思って気持ちを押し込めてきました。

でも心の中ではずっとモヤモヤが残っていて、

何がつらいのかも分からなくなってしまい、

どうしていいのか分からない状態でした。

カウンセリングを受けて

話を聞いてもらう中で、

気づいたら涙が出てきて、

「私、ずっと我慢してたんだな」と初めて実感しました。

それまでは気づかなかった自分の気持ちに

少しずつ目を向けられるようになってきて、

今は「本当はどう感じているのか」を大切にしたいと思うようになっています。

まだ戸惑うこともありますが、

そんな自分の気持ちも、そのまま受け入れていきたいと感じています。

カウンセラーからひと言

最初は「私が我慢すれば丸く収まるから」と、

ご自身の気持ちを後回しにすることが当たり前になっていましたね。

ですが、お話を重ねる中で、

「本当は寂しかった」「つらかった」というお気持ちを、

少しずつ言葉にできるようになっていかれました。

涙を流しながらご自身の気持ちを話してくださった時間が、

とても印象に残っています。

今は「自分はどう感じているんだろう」と、

ご自身の心に目を向けようとしている姿が、

以前よりやわらかく感じられています。