「休みの日はゆっくりしていたのに、なぜか疲れが残っている」
「好きなことをしていても、なんだか気持ちがスッキリしない」
そんなことはありませんか?
そんなあなたが、少しずつ自分の気持ちにも目を向け、自分を大切にできるようサポートをしています。
やさしい自己受容カウンセラーのツカハラエツコです。
心が休まらないこともある
疲れが残る理由にはいろいろあります。
その一つに、体を休めていても、心が休まっていないことがあります。
家でゆっくり過ごしているときも、気づかないうちに、頭の中では気になることを考え続けている場合があるのです。
せっかく休んでいるのに、思うように気持ちが休まらないのは、つらいですよね。
嫌な気持ちがよみがえる
嫌なことを言われたとき、その場では何とかやり過ごしても、心の中に引っかかりが残ることがありますよね。
「もう終わったことなのに、どうしてまた思い出すんだろう」
そんなふうに思うこともあるかもしれません。
でも、嫌な出来事を思い返すと、言われた言葉だけでなく、そのときの悲しさや悔しさまでよみがえることがあります。
もうその場にはいないのに、また嫌なことを言われたときのように身構えてしまう。
気づかないうちに肩に力が入ったり、体がこわばったりすることもあるかもしれません。
頭の中で何度もその出来事を思い返していると、頭も体も緊張が抜けにくくなることがあるのです。
そのため、ゆっくり過ごしているつもりでも、十分にリラックスできず、疲れが残ることがあります。
休日も仕事が頭に浮かぶ
例えば、休日に好きな映画を見たり、音楽を聴いたりしているとき。
ゆっくり過ごしているはずなのに、なんとなくぼんやりして、映画の内容が頭に入ってこない。
気がつくと、仕事で嫌だった出来事を思い返している。
「あのとき、どうしてあんなことを言われたんだろう」
そんなことを考えているうちに、時間が過ぎていく。
休みの日なのに、気持ちだけが仕事から離れられないこともありますよね。
嫌な気持ちを受け止める
もし、嫌な出来事を思い返している自分に気づいたら、無理に忘れようとしなくても大丈夫です。
それだけ、嫌な気持ちが心に残っていたんですね。
まずは、自分にこう声をかけてみてください。
「嫌な気持ちがあったんだね」
「嫌な気持ちになるよね」
そして、そのとき、どんな気持ちになったのかを、そっと確かめてみましょう。
悲しかったのか、悔しかったのか。
「悲しかったんだね」
「そんな気持ちがあってもいいんだよ」
嫌な気持ちを持つことは、悪いことではありません。
その気持ちを無理になくそうとせず、今の自分の気持ちとして認めてあげてください。
今日の自分へのギフト

今日も一日お疲れさまでした。
今日も頑張った自分に、
「今日もよく頑張ったね」
と、優しく声をかけてあげてください。
そして、今日あった小さないいことを一つ探してみましょう。
温かいお茶がおいしかったことでも、きれいな空を見られたことでも大丈夫。
最後は、やさしく自分をギュッと抱きしめてあげてくださいね。
お試しカウンセリングのご案内
「休んでいるのに、いつも何かを考えてしまう」
「嫌な出来事が頭から離れず、気持ちが落ち着かない」
そんな気持ちを一人で抱えていませんか?
自分の気持ちは、自分一人ではなかなか整理できないこともあります。
誰かに話してみることで、今まで気づかなかった気持ちが見えてくるかもしれません。
あなたのお話をゆっくりお聞きしながら、一緒に気持ちを整理していきます。


